枝毛の治し方

枝毛の治し方は日々の髪のケアにあります。

 

ダメージヘアの一つに枝毛があります。多くの女性が枝毛を直したり、防ぐために毎日のヘアケアに力を入れていますが、枝毛防止のための毎日のヘアケアの仕方が悪いために、髪を傷めてしまっていることがあります。

 

枝毛を防ぐために行っているヘアケアの仕方が間違っていると、さらに枝毛の数を増やしてしまいます。ブラッシング、ドライヤー、パーマやヘアカラーの頻度など髪を傷める要因がないか一度確認してみましょう。

 

髪を傷める大きな要因は大きくわけて

  • ブラッシングによる摩擦
  • ドライヤーの熱
  • パーマやヘアカラーの薬剤

があります。

 

枝毛を防ぐためのヘアケアの仕方が間違っていて、無意識に髪にダメージを与えてしまっていることがよくあるのです。
逆に正しい知識さえあれば、ダメージがなくなるわけですから、非常にもったいないことをしてしまっています。

 

ブラッシングの注意

ブラッシングは、絡んでブラシの通りが悪いとついつい力をいれて無理に髪を梳かしてしまってはいけません。髪のキューティクルが傷んでしまいます。

 

ドライヤーの注意

ドライヤーも早く髪を乾かそうと高温の風を一ヶ所に当てつづけると、熱で髪に乾燥してしまいます。髪がダメージを受ける環境を作ってしまい、いいことがありません。左右に振りながらドライヤーを使うこと、一定の距離を保つことが重要です。なにより乾かすのに焦ってはいけません。

 

薬剤の注意

ヘアカラー・パーマのダメージが残っているときに薬剤はつけないでください。
パーマやヘアカラーは薬剤を髪に染み込ませて施術するので、多少のダメージはどうしても起きてしまいます。パーマやヘアカラーを頻繁にかけることで、前回のダメージが回復しきらないうちに薬剤を髪につけると、さらにダメージを深刻化してしまいます。