ロングヘアのケア

髪が長いということはそれだけ傷みやすいともいえます。乾燥からくるパサツキも出やすいです。
ロングヘアのためのケアは、髪へのダメージをいかに減らすかが大切です。

 

ブラッシングは特にやさしくつかう

ロングヘアはブラッシングで髪がからまりがちです。からまった髪を無理やりとかそうとすると、枝毛や切れ毛の原因になります。ブラッシングによっておこる静電気も髪には大敵です。ロングヘアの場合は一気にとかそうとせず、少しずつ髪をわけてからまりをほぐしながら、少しずつブラッシングしましょう。

 

ブラッシングにはブラッシング剤や椿油を使う

ブラシ通りを滑らかにし、髪を傷みから守るブラッシング剤や椿油を使うと、静電気や髪のからまりがなくなります。

 

塩素を取り除くシャワーをつかう

プールの水には大量の塩素が入っていますが、塩素は髪傷めます。塩素は消毒のために、プールほどではなくても水道水にも入っています。 最近は塩素を取り除く機能のあるシャワーもあるので、上手に活用してください。

 

シャギーやカラーリングには注意

シャギー・レイヤーなどを入れたり髪をすくカットは、枝毛や切れ毛を生む原因になります。ロングヘアにはカラーリングも髪を傷める原因になりやすいのでので傷めない程度の適度さが大切です。

 

ドライヤーは正しく使う

ドライヤーは髪の毛から10センチ以上離し、同じところに長い間熱風をあてないこと。そして、髪を小分けにしながらブローましょう。髪が長くなればなるほど、一度にたくさんの髪をブローするのは大変です。ピンで小さな束に分けて、乾かしましょう。ドライヤーの熱風から髪を保護するために、ブローローションを使うのもお勧めです。