キューティクルを傷めない

キューティクルは髪の表皮にあたる組織です。
キューティクルが密で整っている状態が髪が健康な状態です。

 

しかし普段の生活でキューティクルが傷み、やがて壊れてしまうことがあります。一度壊れたキューティクルは再生できません。壊れたキューティクルが髪からはがれるとその部分から髪の水分や栄養が流失してしまい、パサつきや切れ毛、枝毛の原因にもなります。
壊れたキューティクルは再生することはできませんので、キューティクルを傷めないよう普段から心がけましょう。

 

日々のヘアケアの中でキューティクルにダメージを与えていませんか?
以下をチェックしてください。

 

シャンプーやタオルドライをするときに髪を乱暴に扱っていないか

一度自分のやり方を思い出してみてください。時間がないからといって、力を込めて髪を洗ったり、タオルでゴシゴシと髪を強くこすってはいないでしょうか? 濡れた髪は摩擦に弱いので、それだけでキューティクルが傷む要因になります。

 

 

ドライヤーのかけすぎ

ドライヤーのかけすぎは髪の乾燥を招き、キューティクルが傷みやすくなります。20cmほどは髪から離し、かつ一ヶ所にばかりドライヤーをかけすぎないように注意してください。