ダメージヘアにならないために

ダメージヘアにならないためには普段何をすればよいでしょうか?

 

普段私たちの髪は、紫外線やクーラーによる乾燥などで髪は毎日ダメージを持ち続けています。ダメージヘアはそのままでは改善はされません。

 

ダメージヘアは髪がダメージを受けてキューティクルが開いたり、はがれたりすることでその部分から髪の成分が流失することで起きてしまいます。成分が流失し髪がスカスカになると髪がパサついたり、枝毛や切れ毛など目に見える形となってあらわれてきます。

 

ダメージヘアを改善するためには髪の内部から修復するように手入れをしてあげなければいけません。

 

ダメージヘアの原因をさぐることがなにより大切です。
ダメージヘアにならないためには、まず髪に不必要なダメージを与えている要因は何かをよく考えてください。まず外部刺激なのか?内部刺激(栄養など)なのかを見極めること。どちらかがわかったら、それをいったん控えるようにしてください。

 

 

外部刺激によるダメージヘアの主な原因
  • 紫外線やクーラーの強いところに普段いることが多い
  • カラーリングをよくかける
  • パーマをよくかける
  • 刺激のつよいシャンプー・トリートメントをつかっている
  • ブラッシングなど髪の手入れが荒い

 

内部刺激によるダメージヘアの主な原因
  • バランスの取れた食生活
  • 無理なダイエット
  • 生活リズムがバラバラでイライラしがち。
  • 自律神経失調によくなる

 

 

原因となることを減らしたら、後は、食事とトリートメントを強化するだけです。
毎日トリートメントを使って、栄養が不足した部分に直接成分を浸透させるようにもしましょう。髪に必要な水分や油分も補ってくれ、サラサラと指どおりのよい髪に仕上げてくれます。トリートメントを使い続けることで身体の中と外の両方から髪に栄養を行き渡らせればダメージヘアは改善されます。また、バランスのいい食事は、髪を内側から変えていきます。

 

これらを1ヶ月もすると、髪質がだいぶかわることが実感できるでしょう。