クセ毛のタイプはチリチリかショートか

クセ毛には悩みますよね。
せっかくなおしても雨が降るとすぐに、クセがでてきてしまいます。

 

クセ毛といっても軽いものからチリチリまで、クセの強さは人によって全く異なります。軽いクセならクセを活かした髪型を楽しむこともできます。

 

クセ毛のタイプは、チリチリのクセ毛かショートのクセ毛かによって対策もわかれます。
チリチリタイプなら、今は縮毛矯正がありますので、クセ毛でチリチリという人でもストレートヘアにすることが可能です。

 

ショートのクセ毛対策は、いろいろありますが結構大変です。部分的ににショットのクセ毛の人もいます。
自分のクセ毛のタイプはチリチリかショートかを見極めて、見合った対策をしましょう。

チリチリタイプのクセ毛

チリチリタイプのクセ毛といっても軽いものからチリチリまで、クセの強さは人によって全く異なります。

 

軽いクセならクセを活かした髪型を楽しむこともできます。クセ毛の中でもチリチリの髪となるとなかなかクセを活かした髪型というのも難しいですよね。

 

チリチリタイプのクセ毛なら、今は縮毛矯正がありますので、クセ毛でチリチリという人でもストレートヘアにすることが可能です。

 

縮毛矯正はストレートパーマの延長線で、ストレートパーマに比べさらに強い薬剤を使って髪の中の結合を強制的に変えてしまいます。

 

ストレートパーマの場合は、半年程度でパーマの効果がなくなってしまいますが、一度縮毛矯正をかけた部分は半永久的にストレートのままです。カットでもしない限りずっとストレートヘアを維持できる点が人気を集めているようです。

 

しかし、矯正した髪の部分はストレートでも新しく生えてきた髪は当然クセ毛でチリチリのままなので、定期的に美容室に行って縮毛矯正をかける必要がでてきます。

 

ストレートパーマに比べると縮毛矯正は料金も高くなり、施術に時間がかかります。施術の際は強い薬剤を使用しますので、人によっては抜け毛や切れ毛、枝毛など髪のトラブルを招く場合もあるので注意は必要です。

 

ショートタイプのクセ毛

ショートのクセ毛対策大変です。
朝のクセ毛をスタイリングをするのに苦労します。
せっかく治しても、雨が降って髪が濡ったり蒸し暑くなると数分でまたクセ毛に逆戻り。

 

ショートの場合は、アイロンで伸ばしてクセ毛をカバーしたほうがかんたんで手っ取り早いです。
最近では携帯式のアイロンも出てきています。外出先でもクセ毛がひどいときはアイロンを当ててあげるといいでしょう。

 

アイロンでカバーできない、もしくは補強したい場合は、ストレートパーマか縮毛矯正を考えましょう。

 

縮毛矯正はショートタイプのクセ毛でも効果はあります。
縮毛矯正は薬剤と熱で矯正するやり方で、一度矯正した部分は半永久的に元に戻りません。毛根から変えるわけではないので、数ヶ月したらまた縮毛矯正をかける必要があります。

 

ストレートパーマよりは縮毛矯正のほうが効果的ですが、縮毛矯正の場合は熱を使うぶん髪にダメージを与えます。
ダメージと効果を考えてみて、どちらかで補強しましょう。